金融会社の種類
金融会社の種類は大きく分けると銀行系と審判会社と消費者金融の3つに分けることができます。
最近はより便利なネット系キャッシングというものもあります。各店舗まで出向くことなく出資を得られるため、手軽に、また人に会うのではないかという心配をすることなく利用できます。
■銀行系■
以前は、銀行は敷居が高く個人向けの無担保キャッシングやクレジットなどをあまり積極的に 取り扱ってはいませんでした。
住宅ローンなどの「使途を限定したローン」を主に扱っていました。
しかし最近では三井住友銀行系のアットローンや三菱東京UFJ銀行系のモビットなど、個人向け融資に力を入れている銀行が多数あります。
当然ですがこれらは「使途が自由なローン」となっております。
特徴としては金利が消費者金融に比べて非常に安くなっている点です。
また最近では無人契約機の設置や即日スピード融資などサービスも充実してきました。
■信販・クレジット会社系■
これはいわゆるクレジットカードです。
社会人でクレジットカードを持っていない人はいないくらい多くの人が利用しているものです。
最も使い勝手がいいのが特徴です。
ショッピング枠もあり、自身のショッピング枠内で自由に買い物や食事などの
サービスを受けられます。
また、キャッシングにも利用可能で返済方法もリボ払い、分割、一括を選択でき、
非常に便利になっています。
■消費者金融系■
金利は先に説明をした2つに比べて高く設定されていますが、比較的簡単な審査で即日中(早いところでは30分程度) で融資が受けられます。
例えば、クレジットカードを持っていればキャッシングをすぐにでもすることはできます。
しかしクレジットカードの申請には数週間もかかるのです。
これでは早く融資を受けたい人にとっては不便でなりません。その点消費者金融は、申請をしてスピーディーに融資を受けることが可能なわけです。
消費者金融系は信用の限度枠(利用限度額)内であれば、借りたお金を完済していなくても、繰り返し借りることができる、銀行やクレジットカード会社で毎月○○日支払いというように決まってしまっているのとは違って、返済日の指定をされますが、消費者金融では、お客様の都合に合わせて、自由に返済日を設定できる、クレジットカードによるキャッシングなどでは、利息は実質的にひと月単位となりますが、消費者金融では、日割り計算となり、一日でも早く返済すればそれだけ得ができる、自動契約機などをつかい、土・日・祝日でも申し込みを受け付けていて、銀行などの時間外手数料に相当するものもない、などの利用者にとっては数々のメリットがあります。
利子の高さという意味では、ちょっとマイナスですが、これだけのメリットがあるわけですから、多少のデメリットは仕方のないのではないでしょうか。
返済もコンビニや最寄りの金融機関で簡単に返済できてしまう便利さが特徴です。
>>3.キャッシングの方法へ
