ヤミ金対策法
まずはヤミ金とはいったい何なのかご説明いたします。
ヤミ金とは、出資法の上限利息に違反した高金利(年利29.2%を超える率)で貸し付けを行っている業者の事です。
つまり法律違反を行い、不当な支払いを要求し、それを利益とする業者のことです。
こういった業者の中にはなんと年利1000パーセントや5000パーセントを超す業者も実際に存在するようです。
それではこういったヤミ金業者に騙されない(被害にあわない)ようにするにはどうすればいいのでしょうか?
それには、登録業者であるかの確認をとる、新聞などの折込チラシなどの情報は信用しない、甘い言葉は信用しないの3つを必ず守ってください。
摘発されていないこういった業者は実在します。その被害者もあとを絶ちません。
自分は大丈夫などと考えず、信用できる金融会社からご融資をお受けください。
■登録業者であるかの確認をとる■
不安を感じたらまず登録業者かどうか確認しましょう。金融庁ホームページで確認できます。
ただし、登録してても違法行為を行っているところもありますので、登録されているからといって安心はできません。
■新聞などの折込チラシなどの情報は信用しない■
違法業者でも新聞広告を出しています。特にスポーツ新聞には違法業者の広告が結構出ていたりますので要注意。連絡先が固定電話でない場合などもまず間違いなく危ない業者でしょう。
■甘い言葉は信用しない■
「審査はありません」「人柄重視」「悪徳業者にだまされた方に」「 1%の超低金利」「破産しててもOK」などなど。また、いきなり融資枠をDMでオファーしてくるところも違法業者でしょう。
当サイトでご紹介させていただいている金融会社は当然優良企業のみとなっておりますので、是非ご検討ください。
またもし被害にあってしまった場合は、警察、全国の貸金業協会の相談窓口、弁護士会などに相談しましょう!
